長年難治性の口内炎と闘いながらも明るく生きるアフタmomがお口の健康について考え追求していくブログ

口内炎と闘うアフタmomの研究室~お口の健康を守りたい~

オーラルケア

ガムを噛むと健康になる!?ガムを噛むことの効果とは?

更新日:

突然ですが…ガムは好きですか?

アフタmom自身はあまりガムを噛む方ではありませんでした。

(口内炎が常にあるということも大きいのかな…汗)

でもガムを噛むことは体にとってもお口にとっても、とてもいい影響がたくさんあるようです!!

今回はガムを噛むことのメリットについてたくさんお伝えしていきたいと思います。

ガムを噛むことの効果

唾液が分泌される

ガムを噛むことで唾液が多く分泌されるようになります。

唾液には殺菌作用があり、口内の細菌の繁殖を抑えたり、食後には酸性になった口の中を中性に戻す働きがあります。

食後にガムを噛むとお口にとってよりいい効果が得られそうですね。

また唾液には消化を助ける働きもあるので胃腸の負担も軽減されます。

ストレスを軽減し免疫力を高める

噛むことで、ストレスを感じると活発になる脳の扁桃体と前頭前野の働きが抑制されて、ストレスが緩和されるそうです。

そしてストレスが緩和されると免疫力を高めることにつながっていきます。

幸せホルモンのセロトニンが分泌される

噛むことで精神の安定に関係する幸せホルモンと呼ばれるセロトニンというホルモンが分泌されます。

咀嚼(そしゃく)を繰り返すリズムがセロトニン神経を活性化させるそうです。

セロトニンが増えることにより心がリラックスして集中力も高まります。

脳が活性化する

スポンサーリンク

噛むと脳の連合野や海馬というところが活性化されるそうです。

特に高齢者になるほど噛む動作が脳の活性化につながるといわれています。

認知症の予防にも効果的です。

脳梗塞や糖尿病を予防できる

食前にガムを10分噛むと、血管の老化を抑制し、脳梗塞などの血栓の原因となる悪玉物質が減少します。

血液中の糖分も減少して糖尿病の予防にもつながります。

ダイエット効果

食前にガムを噛むと脳の満腹中枢が刺激され、満腹感が得られて食欲が抑えられます。

噛んでいる間、脳内でヒスタミンという物質が増え、脂肪の代謝を促進して脂肪の合成も抑制してくれます。

ガムの噛み方

好きな味、硬さで大丈夫

味や硬さは自分が噛みやすい好みのものを選んで大丈夫です。

ただあまり糖分が高いものは避けた方がよさそうです。

キシリトール入りのガムだとお口の健康にさらに効果的ですね!!

ゆっくりしっかり意識して噛もう

きちんと意識してゆっくり噛むと、脳のより広い領域が活性化されます。

脳が様々な感覚情報をしっかり受信するので、脳への刺激がさらに高まります。

リズミカルに噛もう

テンポよくリズミカルに噛むことで幸せホルモンのセロトニンが分泌されます。

ストレス解消、作業の効率アップ、集中力を高めるなどの効果も期待できます。

噛みたくなくなったらやめよう

噛む時間が長いほど脳を活性化できるわけではなく、ある程度まで活性化されたらその状態がキープされます。

ちなみにセロトニンを分泌するには5分以上30分以内がいいといわれています。

また無理して長時間噛みすぎると逆にストレスになる場合もあるので、無理して噛むのはやめましょう。

おわりに

ガムを噛むことはとても手軽にできる健康法だと思います。

お口だけでなくいろいろな面でいい影響がありますね!

ただ何事もやりすぎはよくありません。

噛みすぎると顎が痛くなる、偏った噛み方でフェイスラインが崩れてしまうなどのトラブルもあります。

(口内炎ができている方は間違って噛んでしまわぬよう十分にご注意ください!!!)

でも日常生活にはぜひガムを噛むことを取り入れていきたいですね!

食前、食後など自分に合ったガムの噛み方で健康的な毎日を送りましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

スポンサーリンク

にほんブログ村

ぽちっとしていただけると喜びます♪
にほんブログ村 健康ブログ 口腔ケア・口の健康へ
にほんブログ村

-オーラルケア

Copyright© 口内炎と闘うアフタmomの研究室~お口の健康を守りたい~ , 2018 All Rights Reserved.