長年難治性の口内炎と闘いながらも明るく生きるアフタmomがお口の健康について考え追求していくブログ

口内炎と闘うアフタmomの研究室~お口の健康を守りたい~

お口の健康法

テニスの女王も悩む赤ちゃんの歯ぐずり対策は?時期はどれくらい?

更新日:

歯ぐずりってご存知ですか?

今日は歯ぐずりについて気になる記事を見つけたので掘り下げていこうと思います。

20017年12月18日のYahooニュースで取り上げられていました。

スポンサーリンク

 

元女王セリーナ 愛娘の「歯ぐずり」を相談「とてもストレスを感じてる」<女子テニス>

 

女子テニスで元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズさん(36歳・アメリカ)

出典:http://tennisoku.com

テニス界ではとってもすごい人みたいですね!!!

 

2017年の全豪オープンでは2年ぶり7回目の優勝。

その後は妊娠・出産のためお休みされていて現在は育児に専念されているようです。

笑顔がキュートな素敵な方ですが、全身の筋肉のすごさに目を奪われてしまいました(笑)

 

そんな彼女が先日インスタにこんな投稿をされました。

「デビルとして知られる生歯はとても辛い。可哀想なアレクシス・オリンピアはとても不機嫌。(絶対に泣かないのに)とても泣いてる。眠りにつくまで抱いていないといけない。アンバービーズ、冷タオル、指噛み、ホメオパシー療法などを試したけど、何も効かない。とても悲しい。私が母親に来てもらって自分を寝かしつけてもらいたいくらい、とてもストレスを感じている。誰か助けてくれない?」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

 

なんだかとっても悩まれている様子ですね…

育児って本当に悩むことも多いし、ストレスもたまります。

なんとか解決してほしい…

 

というわけで、今回は歯ぐずりについてお伝えしていきたいと思います。

(注:日本語にしか対応しておりません…笑)

 

歯ぐずりとは?

TaniaVdB / Pixabay

歯ぐずりとは歯が生え始める時期に赤ちゃんがかゆみや痛みを感じてぐずったり泣いたりすることを言います。

 

歯ぐずりの時期は?

歯ぐずりは歯が生え始めるころから始まるので、個人差はありますが生後5~6か月頃からみられるようになります。

 

下の前歯が白く見えたり、触ると歯の先に触れます。

2本目の歯が生えてくる時期ぐらいまでが一番歯ぐずりがひどく、その時期を過ぎると少しづつ治まってくるようです。

 

ただ個人差があるのでこの時期を過ぎても続く子もいます。

また1歳2か月~1歳6か月ぐらいまでの奥歯が生える時期にも歯ぐずりする子がいます。

 

歯ぐずりの時の赤ちゃんの様子

  • よだれが多くなる
  • 急に機嫌が悪くなる・何をしても不機嫌
  • 夜泣きをする
  • 手や指を口に入れる
  • 口をモグモグ動かす
  • おもちゃなどいろいろな身近なものを噛む
  • 食欲がなくなる
  • 唇を震わせて唾を吐く
  • 寝つきが悪い

ちなみにアフタmomジュニアの場合はよだれもすごく多くなりましたし、よくおもちゃなんかも噛んではいましたが、機嫌が悪いとか寝つきが悪いなどの様子はみられませんでした。

歯ぐずりと言えるほどはっきりとはわからなかっただけかもしれませんが…

 

赤ちゃんですからいろいろな他の要因もたくさんあるかと思います。

機嫌が悪かったら何が原因かを考えて、思い当たる場合はその原因をまずは解決してあげてください。

 

思い当たる原因を取り除いても泣き止まない、機嫌が悪い様子であればもしかしたら歯ぐずりかもしれませんね。

 

歯ぐずりの対策

スポンサーリンク

歯がためを与える

RitaE / Pixabay

歯がためを与えてあげると赤ちゃんは落ち着き安心すると言われています。

歯がためは口の中に入れても大丈夫なシリコンや木でできています。

アフタmom個人的には別に歯がためにこだわらなくても安全なおもちゃでいいんじゃないかな?なんて思ったりしています(笑)

素材や安全性に問題なくて赤ちゃんが気に入っていればいいんじゃないかと思います。

 

歯がための方がそれ用に作ってあるのでそりゃ噛みやすいし効果もあるんでしょうけどね。

うちの子は歯がため振って遊んでいましたから(爆)

 

お気に入りの歯がためを見つけてあげられると一番いいですよね^^

 

ちなみに歯がためを冷やすといっそう効果がアップするそうですよ。

ただ冷やしすぎには注意してくださいね。

 

歯茎を冷やしてあげる

歯茎が腫れている場合もあるので、そういう場合は特に歯茎を冷やしてあげるのが効果的です。

 

先ほども述べていますが歯がためを冷やすのも有効ですし、冷やしたガーゼで歯茎を優しく拭いてあげると痛みや腫れが治まり機嫌がよくなります。

 

ジップロックなどにいれて冷蔵庫に入れておくとすぐに使えて便利ですし、外出時には保冷剤や保冷バックを活用するといいですね!!

 

ゴム歯ブラシで歯磨きをする

歯がかゆそうなときには歯や歯ぐきを歯ブラシで軽くブラッシングしてあげると、赤ちゃんは気持ちよく感じるようです。

 

赤ちゃん用の歯ブラシは毛がついているものもありますが、歯ぐずり対策として使うならゴム製がおすすめです。

もし毛があるタイプを使う場合は毛が柔らかいものを選びましょう。

 

歯磨きを嫌がる赤ちゃんも多いようですが、歯ぐずりをしている赤ちゃんは歯磨き=気持ちいいと感じられ歯磨きを習慣づけるチャンスです。

歯磨きを嫌がらずにできるようになると赤ちゃんのこれからの歯の健康、全身の健康にもつながり、お母さんお父さんの負担も減ります。

 

ピンチはチャンスです!!!(笑)

 

たくさん遊ばせる

StockSnap / Pixabay

もし夜泣きに悩まれているなら昼間にはなるべく体を動かして遊ばせてあげましょう!

赤ちゃんはまだ体力もないので昼間にたくさん動いて遊べば疲れて寝てくれることもあります。

お外に出てお日様の光を浴びて遊ぶことも効果的ですよ。

 

また遊んで他のものに興味を移すことも一つの対策です。

興味があるものに夢中になっていれば歯の不快感や痛みを忘れてしまうこともあります。

 

ひどい場合は病院に相談を

海外では歯ぐずり対策として薬を使うのも珍しくないようです。

日本でも薬を使うことは可能なようですが、まずは小児科で相談しましょう。

1人で悩むよりお医者さんに話を聞いてもらうだけでも気が楽になると思いますよ。

 

おわりに

大切な歯の生えはじめですが、お母さんは悩むことも多いですよね。

歯ぐずりなのかただ機嫌が悪いのか…実際はわからないことも多くあるのではないでしょうか?

まずは赤ちゃんの様子をしっかり見て観察してあげてくださいね。

その上で赤ちゃんに合った対処方法を見つけてあげられるといいと思います。

 

セリーナ・ウィリアムズさんのインスタにはたくさんのコメントが届いているようです。

いいアドバイスがたくさんもらえるといいですよね!!

彼女と彼女の赤ちゃん、早く歯ぐずりから解放されて、笑顔になれますように^^

 

この記事を読んでいただいたお母さん、お父さん、そして赤ちゃんも早く歯ぐずりから解放されるといいなと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

スポンサーリンク

にほんブログ村

ぽちっとしていただけると喜びます♪
にほんブログ村 健康ブログ 口腔ケア・口の健康へ
にほんブログ村

-お口の健康法

Copyright© 口内炎と闘うアフタmomの研究室~お口の健康を守りたい~ , 2018 All Rights Reserved.