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歯の矯正

歯の矯正はいくらかかるの?大人と子どもの費用の違いは!?

投稿日:

アフタmomも気になっている娘の歯並び…

「矯正が必要になると思います」と言われてはいるんですが、まだ時期など具体的なことは何も決まってはいません。

 

ただ矯正ってすごく高いイメージがありますよね…(汗)

一般庶民にはなかなかの高額のようです。

 

実際のところはどうなのか?

どれくらいかかるのか?

 

歯の矯正の気になる費用について調べてみました!

 

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歯の矯正には健康保険は適用されない

歯の矯正は基本的には健康保険は適用されません。

 

ただ例外として保険が適用される場合もあります。

先天的な病気(限られた疾患に限る)がありそれに起因した不正咬合や、顎の骨のバランスが著しく崩れていて『顎変形症』などの病名で外科手術と併用して行う場合のみ保険が適用されます。

 

子どもの矯正だけでも保険適用になってくれたらもっと健康なお口や歯で生活できる人も増えるのにな~と個人的に思います。

 

自由診療なので歯医者さんによって費用は違う

QuinceMedia / Pixabay

歯医者さんによって矯正の細かな価格設定は変わってきます。

最初に矯正相談などを受けてしっかりと費用や治療期間などを確認しておきましょう。

 

あまり大幅に変わることはないかと思いますが、中には悪質な歯医者さんもあるようなので気をつけましょう。

費用も大事ですが信頼できる歯医者さんで矯正治療を行ってもらうことが一番大事かなと思います。

 

矯正治療は長期間になります。

そのため歯医者さんとのお付き合いも長期に及びます。

途中で後悔しないためにも信頼できる歯医者さんを選び、費用も含めた疑問点などは最初に聞いておきましょう。

 

矯正費用の目安

自由診療になるので歯医者さんによって違いがあります。

ここでは一般的にはどれくらいの費用がかかるのか、目安を見ていきたいと思います。

あくまでも一般的な目安です。

個人差もありますのでご了承ください。

 

治療までにかかる費用

え!?治療前にもうそんなにお金がかかるの!?って思いますよね。

この治療開始までの費用もばかになりません。

 

【初診・問診】

歯の悩みや困っていることなど相談し、歯の状況を診てもらいます。

治療の流れや方法などについて説明を受けます。

~5千円

 

【検査】

見た目だけではわからないのでより詳しい検査をします。

レントゲンや口、顔の写真撮影、唾液検査、CTなどの検査を行います。

また歯型をとったり、噛み合わせ検査が行われたりもします。

1万円~5万円

 

【診断】

検査結果をもとにして治療計画を立てていきます。

方法、期間、費用など治療方針を決めていきます。

1万円~5万円

 

みんな同じ気持ちかもしれません。

私も聞きたい…なぜ診断するだけでこんなにお金がいるのかと…(笑)

誰か知ってる方がいらっしゃったら教えてください…

 

これらをまとめると治療前にかかる費用は

トータルで3万円~10万円!!!

ここでもうすでになかなかの高額です…

 

子どもの矯正

最近は子どものうちになるべく早く矯正した方がいいと言われています。

でも子どもにとっては矯正は負担が大きいものです。

時期などよく話し合ったうえで費用も含めて慎重に検討していきましょう。

 

第1期治療

子どもの矯正治療には第1期治療と第2期治療があります。

第1期治療というのは乳歯が永久歯に生え変わる前に行う治療です。

6歳~小学校低学年ぐらいのお子さんが対象になります。

 

20万~50万

 

第1期治療だけで終わるのではなく第2治療も必要です。

同じくまた費用もかかります。

 

でも第1期治療を行うことで第2期治療の期間を短くできたり、費用を安く抑えることができます。

第1期治療をしないよりもした方が健康な状態を手に入れやすくなり、また結果的にはトータル費用が安くなることが多いようです。

第2期治療

第2期治療は全て永久歯になってから行う治療です。

第1期治療から継続して行う場合もあります。

その場合の費用は…

30万円~50万円

 

第2期治療のみ行う場合の費用は…

50万円~90万円

 

うーーーん…安いか高いか??

うん、高いですよね(笑)

 

セレブには安いんでしょうけどね…

でも将来的なことからみるととっても大事なことだし必要ならやるべきだと思います。

 

大人の矯正

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大人の場合も方法や装置などによって価格に差があります。

 

治療別にまとめてみると…

 

表側ブラケット60万円~100万円

一般的な方法です。

金属ではないセラミックなどでできた審美ブランケットというのがあり、これは目立たないのですが費用面では上記の金属より高くなります。

 

裏側(舌側)ブラケット110万円~150万円

歯の裏側に装置をつけるので目立たないというメリットがあります。

ただ違和感が強かったり言葉が発音しにくくなるというデメリットもあり、費用も高くなります。

 

マウスピース60万円~80万円

周りから気付かれにくい面や取り外し可能なので衛生的というメリットがあります。

費用も比較的安い方です。

しかし歯を動かす距離が大きい場合には使えません。

また装着時間を守らなかったりすると時間がかかってしまうこともあります。

 

部分矯正15万円~80万円

気になる前歯だけを矯正する方法です。

噛み合わせなどは改善することはできませんが、期間は短く費用も安くでできます。

 

ハーフリンガル矯正90万円~130万円

目立ちやすい上の歯を裏側ブラケット、下の歯を表側ブラケットで矯正します。

全てを裏側にするよりは安いですが一般的な表側ブラケットよりは高くなります。

 

治療後にかかる費用

矯正治療が終了した後にも定期的なメンテナンスが必要です。

1回3千円~1万円

 

ローンが組めることも

JESHOOTS / Pixabay

高額な矯正費用ですが支払い方法には2種類あります。

総額制(定額制):治療が始まる前に完了までの費用が提示され、原則その金額からの増減はありません。

治療期間が予定よりも長くなっても追加料金は発生しませんが、逆に短くなっても減額はありません。

 

処置料別払い制:治療の項目ごとに料金が設定されている一般的な支払方法です。

契約時に提示された『装置・基本料金』とは別に矯正装置の調整や経過観察、処置料がかかります。

治療期間が短いと安く済みますが、長期化するとトータルの治療費が高くなります。

※歯医者さんや地域によって違いがありますのでご了承ください。

 

また矯正は高額費用のためローンが組めるようになっていることも多いです。

歯科医院独自の分割払い、メディカルローンやデンタルローンなどもありますので、費用に不安がある方は相談して検討してみるといいと思います。

 

矯正費用も医療費控除の対象になっています。

医療費控除を受けて少しでもかえってくると助かりますよね。

 

おわりに

矯正費用はやっぱり高い!!!

これはもうどうしようもないですね(笑)

 

でも子どもの第1期治療ができる段階で考えておけば、それだけ安くで済みますし大きな処置をあまりしないで済むことが多いようです。

子どもの歯並びなど気になる場合は、早めに歯医者さんに相談して計画的に矯正を行っていくと、費用の負担も子どもの負担も減らすことができると思います。

 

大人の場合も費用面も含め、自分に合った方法を歯医者さんとよく相談してください。

払い続けられなくなって矯正途中で中断なんて悲しいことにならないように、無理のない支払方法を選び、何より信頼できる歯医者さんを選びましょう!!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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