長年難治性の口内炎と闘いながらも明るく生きるアフタmomがお口の健康について考え追求していくブログ

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口内炎

免疫力が低下すると口内炎ができる理由とは?免疫のメカニズムとは?

更新日:

口内炎の原因の一つに免疫力低下が挙げられます。

ではなぜ免疫力が低下すると口内炎ができやすくなるのか??

ここではその関係やメカニズムをわかりやすく説明していきたいと思います。

 

免疫について勉強しながらとても奥深いな~と感じました。

いろいろ伝えたいことはありますが(笑)ここでは特に口内炎との関係を簡単に、でもしっかりとお伝えしていきたいと思います。

 

免疫のメカニズムとは?

免疫は交感神経と副交感神経からなる自律神経がコントロールしています。

交感神経:細胞を興奮させる。(活動的)

副交感神経:細胞を休息させる。(リラックスモード)

 

そしてその自律神経は白血球の調節に影響を与えているといわれています。

白血球は血液中を循環しながら体外から侵入した異物や体内で発生した異常細胞を処理する働きをしています。

 

白血球には顆粒球、リンパ球、マクロファージという種類があってそれぞれ役割が異なります。

顆粒球:細菌などの大きな異物をやつける。

リンパ球:ウイルスなどの小さな異物やがん細胞を含む異常細胞をやつける。

マクロファージ:異物が侵入すると食べて無毒化させる。

異物の大きさを確かめて顆粒球とリンパ球に知らせて出撃命令を出す。

免疫力はこのうちの顆粒球とリンパ球のバランスで決まるそうです。

顆粒球は交感神経刺激、リンパ球は副交感刺激で増加します。

 

口内炎との関係

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口内炎には主に顆粒球が関係しています。

自律神経のバランスが崩れ、交感神経が緊張すると顆粒球が過剰に増えます。

 

普段から私たちの体の中にも細菌はすみついているのですが(常在菌)過剰に増えた顆粒球はこの常在菌に反応してしまうそうです。

 

そして正常な組織に化膿性の炎症を引き起こします。

これが口の中に起こってしまうのが口内炎ですね。

 

おわりに

いかがでしたか?

本当に簡単にお伝えしました(笑)

いやいや難しいよ…という方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。

 

でも免疫力アップ=自律神経を整えるというイメージがなんとなく

つかめたのではないでしょうか?

 

免疫力アップするためにはどうしたらいいか…

今後もいろんな情報を提供していきますね!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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参考文献

安保徹・赤池キョウコ(2010)『マンガで教えて安保教授!病気にならない免疫学』マキノ出版.

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