長年難治性の口内炎と闘いながらも明るく生きるアフタmomがお口の健康について考え追求していくブログ

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口内炎

口内炎の予防にはまず免疫力アップ!免疫力をあげるための方法とは!?

更新日:

口内炎と免疫力の関係はもうお話しましたね。

まだの方はこちらをぜひ読んでくださいね。↓

免疫力が低下すると口内炎ができる理由とは?免疫のメカニズムとは?

口内炎の原因の一つに免疫力低下が挙げられます。 ではなぜ免疫力が低下すると口内炎ができやすくなるのか ...

続きを見る

 

口内炎の予防には免疫力をアップさせることが効果的です。

では免疫力アップのためにはどのようなことをしていけばいいのでしょうか?

 

今回は免疫力をアップさせる方法をご紹介していきたいと思います。

自律神経を整えることが免疫力アップにつながるというのはもう理解できたでしょうか?

 

自律神経を整える方法=免疫力アップですね!

 

交感神経副交感神経を頭の中でイメージしながら読んでいただくとわかりやすくおもしろいかもしれません。

 

早寝早起き

自律神経には日内リズムがあります。

日中:交感神経優位

夜:副交感神経優位

この自律神経のリズムに合わせて生活することが自律神経を乱さない、つまり免疫力アップにもつながります。

 

早寝

とはいえ、忙しい現代人…「午後9時に寝てください」なんて言われても無理な方が多いと思います。

そんな方でも少し意識して1時間でも30分でも早く寝るように努力してみましょう。

口内炎の予防につながると思えばできるのではないでしょうか?

 

寝る前にはテレビやパソコン、ゲームなどは控えましょう。

交感神経を刺激してしまいます。

これは当ブログを運営しているアフタmomも耳が痛い話です(笑)

 

夜にするのはやめにして朝からやってみるのはどうでしょうか?

いわゆる朝活ですね!

寝る前には体を温めてリラックスして副交感神経を活発にするのをお忘れなく。

 

早起き

前述の通り夜ふかしはよくないのですがだからといって昼過ぎまで寝ているような生活も自律神経を乱してしまします。

そういう生活を続けていると今度は副交感神経が過度に優位になってバランスが崩れてしまいます。

 

その結果…そう!

免疫力が低下してしまいます。

 

早起きするためにおススメの方法があります!

部屋のカーテンを少しだけ開けておいてみてください。

朝日の光で気持ちよく目覚められますよ。

 

アフタmomも外の明かりが感じられるようにして寝ています。

明るくなると自然と目が覚めますよ!

ちなみに日光も免疫力アップにはとても大切なものです。

 

体を温める

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ここで少し自律神経と体温の関係について説明しておきますね。

寒い時:交感神経優位(血管を収縮させる)

暑い時:副交感神経優位(血管を拡張させる)

 

ということは…体を温めると副交感神経が優位になるということです。

体が温まって血液循環がよくなると栄養や酸素も十分にいきわたり、また老廃物質などは排出されるようになります。

 

交感神経が優位になって血管が収縮していると血液循環が悪くなり体温が下がってしまいます。

だからといって副交感神経ばかりが優位になっていると今度は血液が停滞するタイプの血流障害がおこるらしいです。

やはりバランスが大切ということですね!

 

入浴

体を温めるといえば入浴ですね。

副交感神経を優位にするためにはぬるめにすることが大切です。

だいたい38℃~40℃ぐらいです。

 

熱いお湯にしてしまうと交感神経を刺激してしまいます。

ぬるめのお湯に10分以上つかりほんのり汗をかいたら体温が上がっている証拠です。

 

運動

普段ストレスや過労などが原因で交感神経が優位な状態が多い現代人。

適度な運動をすることで体を温めることは免疫力アップの近道です。

おススメはウォーキングやジョギング、水泳、ストレッチなどです。

 

激しい運動や勝ち負けがあるスポーツだとかえってストレスになり交感神経を刺激してしまうのでご注意を!

 

笑う

笑うことは副交感神経を刺激します。

そして笑うとお腹や顔の筋肉を動かすので体も温まります。

作り笑いをするだけでも交感神経の動きを抑えて副交感神経の動きを高めてくれるらしいですよ!

 

アフタmomは基本的には明るい患者です(笑)

痛くてもよく笑ってたりします。

この笑いが免疫力アップにつながるならば…

これからもどんどん笑っちゃいましょう !!

 

日光浴

Pexels / Pixabay

日光浴をすると体内のミトコンドリアが活性化します。

ミトコンドリアは簡単に説明するとエネルギーを作ってくれる役割を果たしています。

 

このミトコンドリアは高体温でも働くことはできますが、低体温では働くことができなくなります。

太陽光線にはミトコンドリアを直接刺激して活性化させる作用もあります。

 

だから日光を浴びてポカポカと快適に体が温まることでミトコンドリアは喜んでたくさん働いてくれるということですね。(エネルギーが出る!)

 

そしてもう一つ!

日光を浴びると14時間~16時間後に睡眠を促すホルモンが分泌されます。

時間を考えると早朝に日光浴をすることで寝る時間ににホルモンが分泌されて眠くなる…

つまり副交感神経がしっかり働いてくれるということです。

早朝に日光を浴びながら運動をすることは自律神経にとてもよさそうです!

 

食事

ゆっくりよく噛んで食べる

食べているときは副交感神経が優位になります。

リラックスした状態でゆっくりよく噛んで食べましょう!

 

よく噛むことで唾液の分泌も促されて口内環境にもいい影響が与えられます。

逆に早食いしてしまうと交感神経が緊張しやすくなり、リラックス効果が得られにくく消化吸収も悪くなってしまいます。

ゆっくり食べることで粘膜を誤って噛むことも少なくなりますよ。

 

食物繊維を摂る

私達の体は食物繊維を消化する消化酵素を持っていません。

だから食物繊維を摂ると消化できない栄養素を消化しようと消化管が一生懸命に動きます。

 

その結果血流量も増え体が温まります。(副交感神経優位の時間が長くなる)

それが免疫力アップにつながるということです。

 

また食物繊維には腸内のリンパ球を直接刺激して活性化させる働きもあります。

食物繊維を含む食材は…

玄米、きのこ類、海藻類、ごぼう、そば、豆類などがあります。

 

自分のお口の状態をみながら取り入れたいですね。

ちなみにアフタmomはおそばをよく食べますよ。

手軽でおいしくて食べやすくてしみない!栄養も豊富ですね!

 

おわりに

いかがでしたか?

免疫力をアップするって身近なところから始められるな~と思いませんでしたか??

もしそう思っていただけて今日から実践してもらえたらとても嬉しいです。

 

免疫力をあげて口内炎ができにくい体にしていきましょうね!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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参考文献

安保徹・赤池キョウコ(2010)『マンガで教えて安保教授!病気にならない免疫学』マキノ出版.

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