長年難治性の口内炎と闘いながらも明るく生きるアフタmomがお口の健康について考え追求していくブログ

口内炎と闘うアフタmomの研究室~お口の健康を守りたい~

オーラルケア

歯磨きにワンタフトブラシがおすすめ!その正しい使い方とは?

更新日:

ワンタフトブラシをご存知ですか?

最近はよく目にするようになったのでご存知の方もいるかもしれません。

 

私、アフタmomも最初は子どもの仕上げ磨きに使っていたのですが、とても使いやすくて今は自分自身の歯磨きの時にも使うようになりました。

 

今回はこのワンタフトブラシのおすすめポイントや正しい使い方をご紹介していきたいと思います。

ワンタフトブラシとは?

ワンタフトブラシは下の写真のような1本ブラシです。

 

出典:https://item.rakuten.co.jp

 

通常の歯ブラシだけではプラーク(歯垢)が残りがちな部分を落としてくれる優れものです。

 

ワンタフトブラシにもいろいろな種類があります。

毛先の長さも5ミリから15ミリ程度と幅があったり、毛先の形状にはラウンド毛(通常の太さが先まで同じ)やテパード毛(先にいくにしたがって細くなっている)などがあります。

 

あまり長い毛足よりも短めの方がしっかりケアしやすいようです。

先の形は三角になっているものがほとんどです。

 

自分の使いやすいワンタフトブラシを見つけられるといいですね。

 

スポンサーリンク

おすすめポイント

ワンタフトブラシは何より細かい場所まで磨くことができて、磨き残しが少なくなります。

 

これ1本で全ての歯を磨くと時間がかかるという意見もあり、通常の歯ブラシと併用することが多いようですが、これで全ての歯を磨いても全然OKなんじゃないかというのがアフタmomの意見です。

 

思ったより時間はかからないと思います。

というより、1日1回の歯磨きぐらいしっかり丁寧に行いましょう!!

 

一度全ての歯を磨いてみてください。

本当にきれいになる感覚を体験してみるのもいいと思いますよ。

 

オーラルケア先進国のスウェーデンではワンタフトブラシは普通に使用されています。

 

ワンタフトブラシをメインで使うことで歯垢を効率的に除去することができ、その歯垢除去率は通常の歯ブラシの2倍になるそうです。

スポンサーリンク

正しい使い方

ワンタフトブラシはペンを持つように握るペングリップが基本です。

出典:https://haisha-yoyaku-blog.jp

 

歯と歯茎の境目をなぞるように磨きます。

こうすることで歯垢を効果的に除去することができます。

出典:https://haisha-yoyaku-blog.jp

 

歯並びが悪い部分や奥歯、親知らず、また矯正している場合はその装置の間など、細かくて磨きにくい部分は重点的にワンタフトブラシで磨いてください。

 

歯の裏側を磨くのもおすすめです。

 

上の前歯を磨く際には下記のように少し持ち方を変えると磨きやすいようです。

出典:https://haisha-yoyaku-blog.jp

 

歯磨き粉は基本的にはなくてもかまいませんが、もし使用する場合はジェルタイプがおすすめです。

 

おわりに

ワンタフトブラシのすごさ伝わったでしょうか??

実際に使ってみると本当に使いやすくて、ないと気持ちが悪くなってくると思います(笑)

 

最近はドラッグストアでも購入できるようになりましたし、通販だと種類も豊富でお好みの1本が見つかるかと思います。

これを機会にぜひワンタフトブラシでの歯磨きを習慣にされてはいかがですか?

 

本当におすすめです!!!(笑)

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

スポンサーリンク

にほんブログ村

ぽちっとしていただけると喜びます♪
にほんブログ村 健康ブログ 口腔ケア・口の健康へ
にほんブログ村

-オーラルケア

Copyright© 口内炎と闘うアフタmomの研究室~お口の健康を守りたい~ , 2018 All Rights Reserved.