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口内炎

口内炎は塩水うがいで治る!1分間のうがい実践方法とは?

更新日:

口内炎には塩がいいとか塩を塗るとか聞いたことがありませんか?

口内炎は細菌が繁殖して炎症を起こしている状態なので、殺菌作用がある塩が口内炎にはいいとされています。

ただ口内炎に塩を直接塗るという行為・・・

これはちょっと待った!!

直接塗ることはおすすめしません。

痛すぎて悶絶します!!

そして塩を直接塗ることで粘膜を傷つけてしまい、逆に悪化してしまう可能性もあります。

 

おすすめの方法は塩水うがいです。

 

今回はこの塩水うがいで口内炎を治す方法をご紹介します。

正しい塩水うがいの方法

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数年前にテレビでも紹介されたことがあるようです。

この塩水うがいを正しい方法で行えば口腔内の細菌は10分の1に減少し、その効果は3時間も持続するそうです。

スゴイ!!

これはぜひともやってみないといけませんね!

 

用意するものは水と塩。

塩はできれば天然塩がいいそうですがなければ普通の食塩でかまいません。

①水80ml程度に一つまみの塩をいれます。

もし塩水がけっこうしみる~という方は水の量を増やすなど調節してください。

②塩水で20秒間ブクブクうがいをする。(3回)

③最後に普通の水でうがいをする。

塩で口の中の細胞まで傷つけてしまう恐れがあるため

最後に必ず水でうがいをして洗い流してください。

 

これを

起床後

毎回の食後

就寝後

と行うようにすれば一番効果的です。

 

口内炎のお薬を塗る前にこの塩水うがいをすることでより効果が得られるそうです。

というより、塩水うがいの方が大切みたいですね!

アフタmom個人的にはこれに最近話題の毒出しうがいを組み合わせると、もっといいのではないかと思っています。

最近はうがいをするたびに意識して毒出しうがいをするようになりました。

(速く強く上下左右にぶつけるイメージで)

ただ大きい口内炎ができてしまっているときは無理しない程度にしていますが…

おわりに

塩水うがいを日常的に行なうことで口内炎の予防になるし、もちろん治療にもなります。

その効果はネットや口コミなどでも評価が高いようです。

最近は起床後すぐにうがいや歯磨きをすることがいいと言われるようになってきました。

やはり寝ている間は唾液の分泌は減少しお口の中の細菌が激増しているためです。

健康なお口、健康な体のためには起床後にうがい、歯磨きをすることが大切です。

とはいえ、今まで朝食後に磨いてきた習慣をなおすのは、なかなか抵抗もあり意外と大変なものです。

アフタmomもそうですから…

起床後の塩水うがい!明日まずはここから始めてみましょう。

そして口内炎ができそうだなと思ったらすぐに塩水うがいをしてみましょう。

なるべくひどくなる前になるべく痛くならないように…

口内炎を早くやつけて笑顔で過ごしたいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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