長年難治性の口内炎と闘いながらも明るく生きるアフタmomがお口の健康について考え追求していくブログ

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体験談 口内炎

口内炎で呼吸困難の危険もある?喉の奥の口内炎には要注意!

更新日:

アフタmomの体験談シリーズ第二弾です!

第一弾はこちら⤵

風邪の後の口内炎に注意!喉の痛みが続くのは口内炎のせい?

アフタmomの体験談シリーズ第一弾です!! 勝手に始まりましたよ~(笑) そして第何弾まであるのかも ...

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今回は初めて口内炎で入院した時のことをお話ししたいと思います。

大きな病院の耳鼻咽喉科へ

第一弾でお話した通り病院めぐりをした私ですが、結局近くの市立病院の耳鼻咽喉科へたどり着きました。

そこで担当してくださった先生がとても親身になってくださるいい先生でした。

大学病院から派遣されてきている先生でした。

そこで特殊なうがい薬を処方していただいたりしながら定期的に通院していました。

喉の奥が痛い

そんなある日、喉の奥が痛くなって口を開けてみるけど何にも見えない…

でもやっぱり確実に喉の奥がとっても痛い…

そんな状態の時に病院に行きました。

先生に喉の奥が痛い旨を伝えて診察してもらいましたが、「う~ん…できていないけどなあ…」とのこと。

「いや、でもめっちゃ痛いんですよね~」と押すと…

「カメラで見てみようか」となりました。

余談ですけど、私このカメラ(内視鏡検査)が大嫌いです。

今でも緊張するし涙出ます…

鼻からカメラとかマジ最悪でございます(笑)

それでもやっぱり見てもらうとわかることもあるんですけどね。

だから我慢して受けていますよ、大人ですから(笑)

話がそれました。

カメラをいれることになりましたが…

先生カメラで見ながら

「あーーー!!あらーーー!!」

(いや、本当にこう言ったかは不明。たぶんもっと別の言い方です)

そしてカメラ終了後…

「入院しましょう」

「え!?えーーーーー!?」

だってさっきまで普通に診察終わろうとしてたじゃん!

いきなり入院ってどういうこと?って思いました。

聞けば気管のふた(喉頭蓋)に口内炎ができているとのこと。

喉頭蓋(こうとうがい、英: epiglottis)とは粘膜に覆われた軟骨からなる喉頭の上縁を構成する組織のこと。会厭(ええん)とも。嚥下時に気管に蓋をするように動き、嚥下内容物が食道へ流れこむように、本来とは逆の向きへ傾く。

引用:ウィキペディア

要するに気管にはふたがあって食べ物を食べる時にはそのふたが閉まって、気道の方に食べ物がいかないようになっているんですね。

その喉頭蓋の口内炎がひどくなって腫れてしまうと呼吸がしづらくなったり、急に呼吸困難に陥ってしまう可能性があるとのこと…

そんな…バカな…

これが当時の私の正直な気持ちです。

仕事人間だった当時の私は、「いや~仕事休めないし…大丈夫じゃないです?なにかあったらじゃだめですか?」と言うと

「保障はできません」

優しい先生が優しくきっぱりとおっしゃいました…

え~、そんなぁ~~!と思いましたが…

結局その日だけは仕事に行かせてくれとお願いして、その日職場に相談してお休みをもらい次の日から入院しました。(その日は普通に働きました…笑)

口内炎で初めての入院

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正直無理をして働いていたのでいい休養にもなりました。

入院中は喉に優しい食べやすい病院食をいただきながら、喉頭蓋の口内炎を早く治すようにしっかり体を休めました。

幸い呼吸困難になることもなく一週間ほどで退院しました。

まさか口内炎で入院するはめになるなんて…と当時の私は思っていたのですが、その後もまた入院することにはなるので口内炎だからと甘くみてはいけません。

できた場所や程度によっては全身状態に影響を及ぼし大事に至ることも十分あり得ますから…

おわりに

口内炎は様々な場所にできます。

今回のように肉眼では見えないところにもできる可能性はあります。

特に喉の奥の方にできた口内炎はひどくなると呼吸に関わってくる恐れもあります。

もちろん食べ物が飲み込みにくくなるので、食べられなくなることが全身状態の悪化につながることもありますね。

喉の奥の奥が痛いけど何にもない、見えないな~ということが続いているときは注意してくださいね!

くれぐれも無理は禁物です!!(昔の自分に言ってあげたい)

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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