長年難治性の口内炎と闘いながらも明るく生きるアフタmomがお口の健康について考え追求していくブログ

口内炎と闘うアフタmomの研究室~お口の健康を守りたい~

お口の健康法 テレビ

林修の今でしょ!講座【2018年版】名医がやっているのど風邪対処法とは?

更新日:

2018年1月9日放送のテレビ朝日【林修の今でしょ!講座】の中で名医がやっている風邪対処法が紹介されていました。

 

名医100人に聞いたプライベートでやっているかぜの症状別治し方ランキング!!ということでしたが、その中でのど風邪対処法について取り上げられていたので当サイトでも内容をご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

 

白い筋を残さずみかんを食べる

pixel2013 / Pixabay

みかんにはみかん由来のポリフェノール「ヘスペリジン」が豊富に含まれているそうです。

ヘスペリジンには抗炎症作用がありのどの炎症を抑えてくれます。

そしてこのヘスペリジンはみかんの白い筋に多く含まれています。

 

 

白い筋をそのまま食べることでのどの奥の粘膜の炎症部分を和らげてくれる作用があります。

ちなみに私アフタmomはもちろん白い筋もそのまま食べる派です!

ゲストの高橋真麻さんも言われていましたが、めんどくさいっていうのも一つの理由ですけどね(笑)

 

よっ!ズボラ主婦!

 

 なぜのどに炎症が起きるのか?

のどが痛くなるのはのどに炎症が起きているからです。

ウイルスがのどに入り込むと細胞を乗っ取って増殖し、それを白血球が攻撃することで患部が赤く腫れて傷みます。

ウイルスVS白血球ですね!

これが炎症です。

 

炎症を抑えるヘスペリジン

その炎症を抑えるのがみかんの白い筋にあるヘスペリジンです。

ヘスペリジンは炎症部分で戦うわけではなく、体内に吸収されてから力を発揮します。

腸管から吸収され血液が体内をめぐり炎症部分を探し、炎症を抑えてくれます。

 

1日みかん2個程度が目安

みかんは1日2個分ぐらいがいいと言われています。

摂れば摂るだけいいというわけではないそうです。

食べすぎると糖分も意外と高くなるので注意してください。

また、ヘスペリジンはみかんの外皮にも含まれてます。

 

みかんが皮ごと食べられるレシピ

みかんの皮に含まれているヘスペリジンまで食べられるドクターおすすめのレシピが紹介されていました。

 

『みかん丸ごとマーマレード』

①皮を洗いヘタを取る

②皮ごと切る

③砂糖・レモン汁を加えて煮る

これだけです。

 

砂糖とレモン汁の分量は特に書いてありませんでしたが…お好みということなのでしょうか?(汗)

でもとってもおいしそうだったのでやってみたいなと思いました。

 

寝る前にはちみつをなめる

stevepb / Pixabay

のど風邪をひくと咳がよく出ますよね。

咳ってひどくなると本当につらいです。

 

咳で夜中に目が覚めたりして眠れないことありますよね~。

私も経験あります!!

 

はちみつを飲むことで咳が抑えられたという研究結果があるそうです。

咳は侵入したウイルスの刺激による過剰な反応で、それをはちみつの成分が抑えてくれるそうですよ。

 

はちみつの効果

そもそもはちみつは大昔から薬として使われていて、紀元前2000年頃からはちみつは薬としてよいという記録があったり、旧約聖書にもはちみつを薬に使うという記載があります。

 

はちみつの効果には

抗炎症作用

抗酸化作用

殺菌&抗菌作用

があります。

 

はちみつは口内炎にも効果を発揮しますよね。

そしてはちみつにはウイルスに作用するポリフェノールも豊富に含まれています。

 

はちみつ…万能だな!!!(笑)

 

「はちみつレモンサワーでもいいですか?」

こんなあほっぽい質問を(失礼w)高橋真麻さんが投げかけてくれましたよ。

寝る前のアルコールって血管内脱水を起こすそうです。

口が乾く原因にもなりそうですし、口内炎にもよくないのでやめておきましょう。

 

お酒と口内炎の関係を詳しく知りたい方はこちらもぜひ読んでみてください。

口内炎ができる原因はお酒にもある?解決策はあるの?

年末年始、お酒を飲む機会が増えますね。 忘年会、新年会…そして春になると歓送迎会などもあります!! ...

続きを見る

 

はちみつは

①体内に吸収して作用

②患部に直接作用

と2つの方法で効果を発揮します。

患部に直接作用してくれると即効性もあります。

 

はちみつの摂取目安は?

寝る前のはちみつの摂取目安は小さじスプーン半分程度です。

はちみつは糖度が高いので摂りすぎに注意してくださいね。

おいしいからっていつまでもペロペロなめちゃだめですよ(笑)

 

なめた後には必ず歯磨きを!

夜寝る前にはちみつをなめると虫歯の危険があるので、はちみつをなめた後に歯磨きをしてから寝るようにしましょう!

虫歯になってしまっては元も子もありませんからね~。

 

夜に咳が出やすい理由

日中は交感神経優位で活動モードです。

逆に夜は副交感神経優位で体調回復・リラックスモードになります。

そのため夜は体が治さなきゃ~!!とがんばってウイルスを排出しようとするため、必要以上に咳が出やすくなります。

 

痰がからんでいたりすると特にですが…横になると咳も出やすいですよね。

夜はお口も乾燥しやすいので喉も当然乾燥しやすいです。

乾燥するとのども痛くなり咳も出やすくなってしまいます。

 

のど風邪対策 はちみつレシピ

免疫力もUPする最強はちみつレシピです♪

『ブロッコリースプラウトのサラダ~はちみつドレッシング~』

①ブロッコリースプラウトにサーモン&ミニトマト&アボカドを合わせる

②はちみつドレッシングを作る

はちみつ:小さじ2~3

味噌:小さじ2

酢:大さじ1

オリーブオイル:大さじ1

上記を混ぜ合わせます。

③はちみつドレッシングをかけるだけで完成です!

 

ブロッコリースプラウトには抗炎症作用のあるスルフォラファンが豊富で、よく噛んで食べることがポイントだそうです。

 

またサーモン→アスタキサンチン・ミニトマト→リコピン・アボカド→ビタミンEとその他の食材にも抗炎症作用のある成分が豊富に含まれています。

 

酸味と甘みが程よくてとてもおいしそうでした!

これはぜひやってみなくては!!

簡単にできますしね(笑)

 

はちみつドレッシングは鶏肉料理にも相性抜群なのでぜひお試しあれ♡

私もはちみつと味噌は混ぜてよくお料理に使いますが、酢とオリーブオイルを足すとまた違った味が楽しめてさらにおいしくなりそうな気がしますね。

 

※注意点!!

1歳未満の乳児ははちみつを摂取するとボツリヌス菌に中毒を起こす危険があるので、1歳未満のお子さんにははちみつは絶対に与えないでください!!

 

マスクをして横向きで寝る

スポンサーリンク

 

粘膜は普通潤っていて、潤いがいろんな刺激から体を守っています。

潤いがなくなることで痛みが出やすいのです。

 

つまりマスクをして乾燥を防ぐことで痛みを和らげることができます。

 

マスクをする時にワセリンを使う

何を隠そう、アフタmomはワセリン愛用者です。

子どもの怪我の処置にも使いますし、まだ子どもが小さい頃には鼻の下が鼻水の出過ぎで荒れていた時などにも寝る前にたっぷりワセリンを塗って寝かせていました。

すると次の日には肌荒れもよくなっていました。

ちょっと話はそれてしまいましたが、ワセリンは本当に保湿効果が高いです。

 

白色ワセリンは石油を脱色して精製したもので、ドラッグストアなどですぐに購入できます。

 

このワセリンを鼻の穴や口の周りに塗るといいそうです。

皮膚表面に幕を張り角質層の水分蒸発を防ぐことで保湿効果が期待できるそうです。

 

日中でもひそかにワセリン塗っているとのど風邪防止になるそうですよ!

テカテカしちゃいそうですけどね(笑)

 

横向きで寝ると咳の緩和につながる

だいたい想像がつくと思うんですが、仰向けで寝てしまうと重力で気道が狭くなってしまい、呼吸が苦しくなってより咳が出やすくなってしまいます。

横向きで寝ると気道が広くなるので呼吸がしやすくなります。

 

咳が出ると自然と横向きになったりちょっと頭を挙げたりしたくなりますよね。

ちなみに横向きで寝るのをキープするには抱き枕が有効です♪

 

おわりに

名医が実践している風邪対策って意外とシンプルなものが多いですね。

どれもすぐに実践できそうなものばかりでした。

 

そしてみかんもはちみつもおいしいし(笑)口内炎にも効果があります。

今回ご紹介したのど風邪の対処法は口内炎の予防にもそのまま使えると思います。

ただ口内炎ができてしまうとみかんもはちみつもしみますけどね(涙)

 

皆さんもぜひぜひ実践していただいて風邪予防に役立ててくださいね!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

スポンサーリンク

にほんブログ村

ぽちっとしていただけると喜びます♪
にほんブログ村 健康ブログ 口腔ケア・口の健康へ
にほんブログ村

-お口の健康法, テレビ

Copyright© 口内炎と闘うアフタmomの研究室~お口の健康を守りたい~ , 2018 All Rights Reserved.