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ホンマでっか!?TVで話題に!太ると甘みを感じにくい?味覚のフシギ!!

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2018年2月28日に放送されたフジテレビ【ホンマでっか!?TV】では食卓にひそむ危険の特集がされていました。

この中で味覚についても話題になって取り上げられていたのでご紹介していきたいと思います。

(味覚やお口の健康に関する話題を取り上げています。アフタmomの独断でピックアップしています。全ての内容をご紹介していませんのでご了承くださいね^^)

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太ると甘みを感じる味覚細胞が減る!?

ブラマヨの小杉さんは太る原因について「お菓子の食べすぎかな」って言われていましたが(笑)、マツコ・デラックスさんは「お菓子はあまり食べない」そうです。

でも炭水化物を摂るそうな…

 

教えてくれたのは生物学評論家の池田先生。(結構好きw)

ネズミ50匹で調査した結果。

太ったネズミと普通のネズミの舌の味覚細胞の数を調べたら、太ったネズミの方が甘み感じる味覚細胞が減ったそうです!

 

甘い物を食べると脳内の報酬系が活性化するのだそうですが、味覚細胞が2分の1になってしまうと2倍食べないと報酬が得られなくなってしまうんですって…

なので、味覚を感じなくなる分だけ食べる量が増えてしまうということですね。

 

味覚細胞が減ると余計に多く甘いものを食べたくなる傾向があるので太ってしまうみたいです。

 

ちなみに先生いわくマツコさんが太っているのは別の原因で、肉をあまり食べないで炭水化物ばかり食べるからだそう…

穀物類(米)にはアミノ酸が少ないのに、体がアミノ酸を補給するためにアミノ酸を摂ろうとするのでカロリーを余計に摂ることになってしまうんだそうです。

 

馬と同じって先生が言っていました!!(爆)

馬は草からアミノ酸を摂取しますがカロリー過剰になるので走って消費してるんです。

だからマツコさんみたいな方は本当はもっと運動しないといけないんですね(笑)

 

セロトニンを増やしたいので女性は甘い物を食べる!?

ここで女の子の方が甘い物が好きだよねっていう話題になりましたが、池田先生が「知らないけどね」って投げ出しちゃったので認知科学評論家の中野先生が理由を教えてくれました(爆)

 

女性は男性に比べると約3分の2しかセロトニン(幸せホルモン)が合成できないからだそうです。

セロトニン(幸せホルモン)は甘い物を食べると増えるので、女性は甘い物を食べるんですね。

 

甘いものは別腹っていうのはあながち嘘ではなく、お腹をいっぱいにしたいのではなくセロトニンをいっぱいにしたいから食べてるんです。

奥さんが甘い物いっぱい食べだしたら家庭で幸せ感じてない証拠みたいです…

世の中の旦那さん、気をつけましょうね(笑)

小杉さんところがそうみたいですよ(爆)

 

しかめっ面で食べるとわさびが一層辛くなる!?

初めて登場の五感評論家の庄島先生が教えてくれました。

ピンクのジャケットをさんまさんにいじられていましたが(笑)五輪メダリストを始め約3万人を指導した五感の反応に関するスペシャリストです。

 

味覚には甘い・しょっぱい・すっぱい・苦い・旨いがあります。

これは好き嫌いとかではなく人によって合う合わないで体が反応するそうです。

その中で表情がすごく影響するということでした。

 

スタジオで体験!!ってことで迷わず小杉さん(笑)

まずは笑顔でスプーンにのったわさびを食べます。

小杉さんの笑顔は有名ですので満面の笑みの小杉さんを思い浮かべてください♪

やっぱり「辛いねー!」とは言ってましたけど…笑顔で^^

次に鼻の中央に全部寄せる感じでしかめっ面!

その状態で同じわさびを食べます。

すると…「辛いっ!!!」とさっきと全然違う反応Σ(・ω・ノ)ノ!

笑っている時より全然辛いそうです!

驚きですね!

一度家でやってみるのも楽しいかもしれないですね~♪

 

しかめっ面で食べると刺激が強い味だけを感じるらしいです。

笑顔で食べている時の方が味がふくよかになって、しかめっ面になると刺激が強い味になります。

 

ビールを飲むときに炭酸や苦みが好きな人はしかめっ面で飲んでいるそう…

ぷっは~~~~!!あ~~~!!ってやつですかね!?(笑)

笑顔で飲むともっとふくよかな味を感じるそうですよ!

 

子どもに嫌いなものを食べさせる時にも同じことが言えます。

嫌いな物をしかめっ面で食べると嫌いな味をより強く感じてしまいます。

笑顔で嫌いな物を食べるとおいしく感じて克服できる可能性があるそうです!

お笑い番組観ながら食べたりするといいみたいです。

今度やってみよう!!!

好き嫌いが多いお子さんに悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。

 

そしてこれは番組では言っていませんが…

私は個人的に、じゃあ口内炎が痛い時にはしかめっ面じゃなくて笑顔で食べたら刺激が弱くなるからいいんじゃない!?ってすごく思いました!

口内炎で痛くてあんまり食べられないって時は笑顔で食べたら意外と食べられるかもですね!?

痛いのに笑顔って難しいかもしれないんですけど(汗)でも私が割とそうで…

痛くても笑顔でいるとなんか大丈夫なこともあります^^

ぜひお試しあれ♪

 

ここで再び認知科学評論家の中野先生

表情で味が変わるのは感じている味を脳で勝手に調節しているからなのだそうです。

例えば笑顔や口角を上げたりすると脳が感知して楽しいと認知します。

表情筋から脳にフィードバックされると、脳がダマされ美味しく感じるそうです。

笑顔で食べるって大切なことなんですね。

(ここでは詳しく書きませんが、心理評論家の植木先生によるとリラックスして食べることも同じくらい大切でポジティブシンキングにつながり休息できるそうですよ)

 

若者に苦味・酸味が嫌いなピータータンが増加!?

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若者文化評論家の原田先生

若い人の間で苦味や酸味が嫌いなピータータンが急増しているそうです!

ピータータンというのは造語みたいです。

大人になりたくない子どもをピーターパン症候群といいますが、舌が大人にならない、つまりピーターパンのような舌=タンでピータータンというそうです。

 

子どもは苦味・酸味が苦手ですが、成長するにつれて克服していきます。

でも今は大学生になっても苦味・酸味が苦手な人が増えてきているそうです。

 

例えばコーヒーやビールが飲めない若者も増えています。

最近は結構いますよね~!

ビールが苦手な人…

私は大好きです(爆)

 

コーヒーチェーン店でも若い子はフラペチーノ・フラッペ頼んでることが多いみたいです。

さんまさんはキャラメルマキアートって言っていました(笑)

ゲストの梅沢富男さんは固いものが食べられない、炭酸が飲めないというピータータンの子に会ったことがあるそうですよ。

 

そしてアイスのガリガリ君!

あのガリガリ君は時代に合わせて柔らかくなっているそうです!!

マツコさんも確かに!!って言っていましたが、私も確かに!!って思いました!!

なんか昔はもっとガリッと感あったと思うんですよね!

最近食べやすくなったなって思ってました!

噛む力が弱い若者が増加して昔より柔らかく作っているんですって…

マツコさんがかき氷も噛めねえのかよ!!って怒ってました(爆)

 

そしてあずきバーを噛めない子も多いそうで(びっくり!)去年の夏に砕いて食べるかき氷器がバカ売れしたそうです。

えーーーーーっ!?って思った私はやっぱり古い人間なのかしら(笑)

 

お腹の細菌が脳を操作し食べたいものを選んでいる!?

再び登場の生物学評論家の池田先生

食の好みが変わるのは大腸の中の細菌叢(さいきんそう)が変わったからだそうです。

大腸の細菌が自分にふさわしい栄養物を摂るようにその人の脳を操作しているらしい。

 

腸って第二の脳って言われますもんね!

ちなみにさんまさんの細菌は信玄餅が好きみたいです(爆)

腸内細菌の種類の変動で食べ物の好みが変化していくそうです。

面白いですね~♪

 

おわりに

今回のホンマでっか!?TVも期待を裏切らず面白かったです♪

そして人間の味覚というのはとても繊細で不思議なものなんだなって思いました。

いろいろなものに影響されているんですね!

また笑顔で食べることはもしかして口内炎で食べられない時に助けになるのでは!?という新たな希望(?)も持つことができました(笑)

そんな繊細な人間の味覚・お口をいつまでも健康に保ち大切にしていきたいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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